知的資産経営のすすめ

 

知的資産経営のすすめ

ここでは、知的資産経営とは? という疑問にお応えするために、知的資産について、ご説明していきます。

 

知的資産経営とは?

「知的資産」とは「財務諸表」に表れてこない、目に見えにくい “経営資源” の総称です。

「知的資産」は、いわば企業の “本当の” 価値や強みと言えます。

「知的資産経営」とは、そんな「知的資産」を活かした経営手法のことです。

 

 

「知的資産」=見えざる資産

目に見えている価値は、企業価値の本の一部に過ぎません。

見えざる資産こそ、企業の強み・競争力の源なのです。

見えざる資産を可視化し、活用して収益につなげていく経営が「知的資産経営」です。 

 

*知的資産経営のイメージ

 

 

知的財産との違い

『知的財産』と『知的資産』はたびたび混同されますが、

『知的財産』も『知的資産』のひとつであり、『知的資産』に含まれます。

 

 

知的資産経営導入までの流れ

知的資産経営の導入は、知的資産の把握から始まります。

 

知的資産経営導入から活用の継続(メンテナンス)サイクルの流れ

知的資産経営は、導入後、適切にメンテナンスを継続することで本当に意味のあるものとなります。

 

知的資産経営のメリット

『知的資産経営』なら、既存の競争力を元に大きなコストをかけずに差別化が行えます。

『知的資産』は、各社固有のもので他社に真似されにくく、継続的な競争力となります。

『知的資産経営』の導入により、既存の競争力を強化できます。

 

 

まずは、お問い合わせください

知的資産経営は、まだまだ名称的や内容の認知度は低いものですが、

老舗企業の多い日本では、その概念は非常に受け入れやすく、

きちんと体系だてて取り組むことで、いまある企業の力を

より効率的に発揮することができるようになるものです。

まずは、ぜひお気軽にお問い合わせください!

 

メールでのお問い合わせは以下よりどうぞ。

 iabm@sinise-consultare.jp